むち打ち

頸部の外傷として最も身近なものは、頸部捻挫です。いわゆる「むち打ち症」です。
追突事故やスポーツ中の事故が原因で、頸部が前後に大きくしなるために起こる筋肉や靭帯の損傷です。怪我の程度は様々で、最悪の場合は頸椎骨折という事態になることもあります。
軽度であれば、損傷は筋肉にとどまり、事故後数時間してから首を動かそうとしていつものように動かせない、動かすと痛い、押すと痛いなどの症状がみられ、中度になると、損傷は筋肉だけでなく靭帯にも及び、受傷直後からはっきりした痛みが出て、しだいに強まりながら後頭部や肩、腕などに広がってきます。重度になると、靭帯が断裂してしまうので、回復までにかなりの時間がかかります。

[軽度]
損傷は筋肉にとどまります。
事故後数時間してから首を動かそうとして、いつものように動かせない、動かすと痛い、押すと痛いなどの症状がみられます。

[中度]
損傷は筋肉だけでなく、靭帯にも及びます。
受傷直後からはっきりした痛みが出て、しだいに強まりながら後頭部や肩、腕などに広がっていきます。

[重度]
靭帯が断裂してしまうので、回復までにかなりの時間がかかります。




眼瞼下垂手術、保存的治療(リハビリ、注射、投薬、生活指導など)


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