先天性眼瞼下垂

眼球運動障害など眼瞼下垂以外の異常を伴わない、単純性眼瞼下垂が90%以上を占めます。

先天性は片側の眼瞼下垂が多く、ほとんどが眼球運動障害を伴いません。

検査時、下方視の瞼裂幅は健側よりも大きくなり、下まぶたが軽度に下垂します。

先天性の単純眼瞼下垂のほかには動眼神経麻痺、眼瞼縮小症候群、Marcus Gunn現象などがあります。

■症例
先天性眼瞼下垂





眼瞼挙筋短縮術、あるいは人工糸や自家組織(筋膜や腱)を用いて、上まぶたとおでこの筋肉(前頭筋)をつなぐ吊り上げ術を行います。


お気軽にお問い合わせ下さい
052-243-4874

【受付時間】
9:00〜12:30/15:00〜18:30
【定休日】
木曜・日曜・祝日